特別な友達   no comments

Posted at 7:09 pm in

「留まることを知らない」
そう私のことを思う人もいる様です。
本当ならば、ツーショットダイヤルで1人の男性の側で安らげていられるのが私の理想。
でも時間とともに相手が束縛したり壁が出来てしまったり・・・。
それを感じた途端、私は別れを告げてしまいます(苦笑)
こらえ性が無いという友達もいますが、恋愛に「ひたすら耐える」という行為は不要に思えるんです(´・ω・`)
愛情も薄れてしまいますし、何より2人にとって良い状況だと思えないんです。
あっさりしている・・・のかな?
そんな私ですが、じっくり腰をすえて向き合っていた彼がいます。
知り合い→友達→特別な友達
と段階をへてきました。
ここにいたるまで約1年。
彼の事は好きでしたが、本当にゆっくりなペースで進んでいました。
逆援助交際 サイトで出会った彼も関係の進展を急ぐタイプではなかったのもありますが、周りとしてはヤキモキしていたようです(笑
じっくり向き合おうという意識はなかったのですが、結果として「男性」としては勿論「人間」としても尊敬できるし好きだと思える部分を沢山発見しました。
そして当然、あわせて見えてくる短所も。
しかし、短所を見つけても嫌になることはありませんでした。
そして先日。
彼が告白してくれたんです。
「付き合ってください」でも
「好きです」でもない告白。
「俺に落ち着いてください」
と言われたんです(笑)
そのとき、「ああ、この人は私をよく見てくれてるな」と感じました。
多分、否、絶対に落ち着く事でしょう。

Written by admin on 4月 6th, 2011